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Zoomによる”初”打合せ [男声あんさんぶる「ポパイ」]

5/24(日)17:00〜18:15、ポパイ”初”のZoomによる打合せを開催した。
 ●Zoomを試してみた
先月末、ポパイ有志で試行し、ポパイで活用できたらいいなあと期待感を持っていた。

当日は、団員15名中【8名】が参加(今回のホストは自分が担当)。
議題は、練習参加時期、練習方法、団費の徴収方法、指揮者への謝礼、オンライン合唱の試み(NETDUETTO/YAMAHA提供)の紹介。
3/22(日)練習以来再会する団員、地方転勤の団員も参加し、活発な意見交換が交わされた。
練習再開までの道のりはとても厳しい!不透明!との認識で一致し、今後の状況の推移を鑑みながら、無理せず徐々に活動していこうということで落ち着く。
 ●ポパイ練習200322

スクリーンショット 2020-05-24 17 のコピー.png

男声あんさんぶる「ポパイ」HP

 ●男声あんさんぶる「ポパイ」紹介
 ●アンサンブルコンテスト出場履歴

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2020年度第87回NHK全国学校音楽コンクールが中止 [NHKコンクール]

5/18(月)、2020年度第87回NHK全国学校音楽コンクールが「中止」と公表された。
 ▼Nコン2020HP内の文章はこちら
 ▼Nコン2020HPはこちら
 ●埼玉県合唱連盟主催の事業が「中止」
 ●全日本おかあさんコーラス全国大会と関東支部大会が中止

昨今の状況を鑑みれば「中止」であろうと予想はしていたが、実際にそういった判断を目の当たりにすると残念でならない。
日本の合唱界(殊に学生層)において、全日本合唱コンクールと双璧をなすNコンは、地区コンクールが8月上旬から順次開催される。
緊急事態宣言の先行きが今なお不透明(特に首都圏とその周辺県)で、5月末に宣言が解除されたとしても、6月からの【全員参加】による練習再開は程遠いと感じる。
練習不足となることは顕著であろう。
何といってもホール内でのクラスター感染の回避、出演者と来場者、スタッフの安全確保を最優先しなければならない。
仮に開催するとしても、会場入口での手指の消毒、関係者全員の体温測定とマスク着用、無観客、ホール内の全扉の開放、リハーサルなしで本番、出演者の立ち位置は一定の間隔(2m)を開け、演奏終了後はピアノの鍵盤の消毒とステージ空間の除菌(エアロゾル対策/果たして可能か?)、演奏後は演奏者は即帰宅の対策が必要になると思われるが、全てを満たすことは非常に難儀であると感じる。

小学校6年生、中学校3年生、高校3年生は、さぞかし無念で悔しさ一杯であろう。
周囲の大人がどれだけ慰めて励ましの言葉をかけても、彼らの心にはその優しさやアドバイスは届きにくいであろうなあ。

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全日本おかあさんコーラス全国大会と関東支部大会が中止 [埼玉県合唱連盟]

2020年度第43回全日本おかあさんコーラス全国大会と関東支部大会が、それぞれ「中止」と公表された。
 ▼全日本合唱連盟HPはこちら
 ▼全日本合唱連盟関東支部HPはこちら
 ●埼玉県合唱連盟主催の事業が「中止」

昨今の状況であれば「中止」であろうなあと予想していたが、埼玉県大会に続いて、実際にそういった決断を目の当たりにすると本当に残念でならない。
合唱界だけの話ではないが、国内の多種多様なイベントの「中止」又は「延期」はいつまで続くであろうか。

埼玉県合唱連盟HP

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Nコン2020課題曲「彼方のノック」 [NHKコンクール]

ここ数日、Nコン2020高等学校の部課題曲「彼方のノック」に、心を掴まれている。
harmonie ensembleが演奏動画をYouTubeに掲載してから[2020/4/9公開]、ほぼ毎日鑑賞している状況だ。

第87回[2020年度]NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲
 「彼方のノック」 
 詩:辻村深月 曲:土田豊貴
 ▼混声4部版はこちら
 ▼女声3部版はこちら
 演奏:harmonie ensemble
 指揮:福永一博
 ピアノ:前田勝則

[2020/5/14追記]
 ▼混声4部版はこちら
 ▼女声3部版はこちら
 演奏:Vocal Ensemble feu
 ピアノ:薄木葵

[2020/5/17追記]
 ▼前田勝則氏によるピアノパートはこちら

静かな導入から始まり、とても長い詩にもかかわらず、全体を通して多彩な旋律が組み込まれている。
場面転換が巧みである。
前半の盛り上がり部分、
 ★ドアの前、泣いている誰かの声を聞く
   必死に開けようとしている扉の向こうに
    あっちからも開けようとしている誰かがいる★
非常に印象的な詩と旋律に、ぐいぐいと心が引っ張られていく。
 ★置き去りにされることに怯える★
を2回繰り返し、詩に共感しドキッとしてから、後半の最大の盛り上がり部分、
タイトルの「ノック」3回歌唱した後の旋律と和声に感動し、完全に心が持っていかれ、曲の推進力と加速度(駆け抜けていく感)が相まって終盤まで飽きが来ない。
harmonie ensembleの演奏が、とても上手だ。
 ▼詩の全体はこちら

男声版を探していたら、Nコン2020の公式サイトに2月18日の練習音源(練習音源)が掲載されていた。
 ▼混声四部合唱版はこちら
  演奏:早稲田大学コール・フリューゲル/早稲田大学高等学院グリークラブ
  指揮:清水敬一
  ピアノ:浅井道子

数々の名曲が誕生したNコン課題曲、これほどまでに気にいった楽曲は久しぶりである。
今年のNコンは開催されるのであろうか。
この楽曲が合唱界に浸透し歌い継がれて欲しいと思う。

心に響いた課題曲はこれまで数え切れないくらいあるが、近年で言えば、中学校は、手紙[第75回平成20年度]、エール[第76回平成21年度]、君の隣にいたいから[第86回2019年度]
高等学校は、なぎさの地球[第69回平成14年度]、風になりたい[第72回平成17年度]、いのち[第77回平成22年度]、明日(あした)へ続く道/もう一度[第79回平成24年度]
 ▼歴代の課題曲一覧はこちら[Nコンのあゆみ]

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Zoomを試してみた [自己紹介]

先日、今話題のオンラインツールの一つである「Zoom」を試してみた。
PC操作が不得手な自分がホスト役を担い、K.B.SINGERS’の有志4名(笹口先生を含む/ポパイメンバー3名)と2回実践。
何でも試してみるものだなあ。

素直な感想としては、
 ・会議、情報交換、飲み会、体操、声出し(発声)、音取り、和声の練習は活用可
 ・楽曲合わせは、音のズレ、全員が一緒に歌うとハモっているか否かわからない(ミュートすれば良いか? ミュートしたら更に確認できない?)等で難しい
と感じた。

ポパイにおける団内の情報共有方法は、下記の通り。
 1)メール:Googleグループメールを活用したML(メーリングリスト)
 2)スケジュール管理:伝助(スケジュール調整サービス/練習、ステージ、打上げの出欠)
 3)楽譜、音源、楽曲資料:OneDrive
 4)ポパイ演奏の音源配信:YouTube
  ▼ポパイのYouTubeはこちら(サイト名:malechoirpopeye)

Googleグループメールを活用したMLは、【今月から】運用開始している。
合唱団の練習がなくなり時間を持て余す中、何事も慎重で重い腰を上げない自分が奮起して、試行錯誤を重ねながらやっとの思いでML開設に辿り着いた。
なお、「Slack」に挑戦、登録するも、活用方法の良さが分からずじまい。

ほとんどの合唱団が練習できない状況下、合唱団の士気や歌唱レベルが落ちないよう、様々な試みを実践している。
 ・オンラインによる会議、練習、飲み会等
 ・団オリジナルグッズの販売
 ・テレワークによる演奏動画の配信
 ・過去の演奏の配信

ポパイでできることは何かを考えていく。

[2020/4/25追記]
Facebookが2020年4月24日に「メッセンジャールームズ」(Messenger Rooms)を発表した。
「時間制限無しで50人同時通話可能」かつ「Facebookアカウントがないい方でも参加できる」とのことらしい。
ユーザーが急増し、かつセキュリティーに問題ありとされているZoomは、今後積極的に活用しなくても良いのであろうか。

[2020/4/26追記]
Facebookのメッセンジャーで、「ビデオチャット」を初めて試してみた(1対1)。
音のズレがなく、画像も良く、感度良好であった。

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