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The Parting Glass〜別れの酒(盃)〜 [楽譜]

また一曲、好きなスコットランド民謡に出会えた。
いつも通りネットで情報収集していた所、Sarah Quartel[カナダ/1982年生]という作曲家の名前に興味を示し、「The Parting Glass」という楽曲を男声4部に編曲していると知った。
 ▼Amazonの販売ページはこちら
 ▼Oxford University Pressはこちら(サンプル譜面有)
 ▼本人インタビューはこちら

 ▼編曲譜による演奏その1はこちら(演奏:The Oxford Choir)
 ▼編曲譜による演奏その2はこちら(演奏:The University of Toledo Glee Club)

俄か情報では、「The Parting Glass」(ザ・パーティング・グラス)とは、”別れ”の際に歌われる古いスコットランド民謡(又はアイルランド民謡)で「別れの酒(盃)」といった意味を有し、スコットランドの”別れの歌”と言えば「蛍の光」の原曲である「Auld Lang Syne」の方が有名だが、かつては「The Parting Glass」の方が「Auld Lang Syne」よりも歌われる機会が多かったとのことである。
 ▼歌詞及び和訳はこちら
 〜So fill to me the parting glass Good night and joy be to you all
 〜別れの酒を注いでくれ おやすみ 楽しい夜を

この曲を演奏した動画で、最も驚いたのは下記である。
 ▼1989年[31年前]のThe Voice Squad[3名]による演奏はこちら
 ▼2013年のThe Voice Squad[3名]による演奏はこちら[0:20から演奏開始]
 ▼2014年のThe Voice Squad[3名]による演奏はこちら

The Voice Squadは、アイルランドに伝承する曲を歌唱するアイルランドのグループ。
メンバーは3名、これまで3枚のアルバムを録音しているとのこと。
 ▼Wikipediaによる説明はこちら

たった3名にも関わらず上級なアンサンブル、年を重ねて容姿は変化したが、個々の技量は確かで演奏は色焦らず。
年齢の積み重ね方、生きている限り歌えることができたら良いなあと、しんみりと聴き入った。

ポパイ第4回演奏会[2008/11/30]にて、イギリス民謡[下記4曲]を選曲した。
 ●男声あんさんぶる「ポパイ」第4回演奏会
 ●Linden LeaとThe Turtle Dove

Camerata Musica Limburg(ドイツ)による演奏[計4曲]を紹介させていただく。
 ▼Linden Leaはこちら
 ▼Bushes and briarsはこちら
 ▼Loch Lomondはこちら
 ▼The Turtle Doveはこちら

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