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Biebl's Ave Maria [楽譜]

これまで私が歌う機会に恵まれた宗教曲の中で、最も好きな楽曲が、Franz Bibel[1906−2001]が作曲した「Ave Maria」[1964]である。
当初は男声用に作曲されたが、好評を得て、その後混声版と女声版に編曲された大変人気が高い楽曲だ。
世界中の合唱団によって歌い継がれている。
最大声部は7声[TTB+TTBB]。

最初に歌わせていただいたのはトンペイ・メモリアルズ10[2010年第10回東京男声合唱フェスティバル]、そして、今回ポパイで取り上げることとなった。
本当に嬉しい限りである。
無謀かもしれないが[11名]で挑戦する!

最もお気に入りの演奏動画は下記である。
1)Chanticleer[12名歌唱]
 

2)Cantus[8名歌唱]
 

3)Cantus and Chanticleer(ビール片手にBarにて)
 

その他の動画は下記の通り。 
 ▼The Singers[20名歌唱]による演奏はこちら
 ▼ChanticleerとCantus[18名歌唱]による演奏はこちら
 ▼Chanticleerによる演奏[12名歌唱]こちら

ブラスバンド編曲による演奏動画もある。
 ▼ブラスバンド版その1はこちら
 ▼ブラスバンド版その2はこちら

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楽譜新譜:男声合唱による10のメルヘン「愛する歌」 [楽譜]

本当に久しぶりにネットで楽譜を購入した。

男声合唱による10のメルヘン「愛する歌」
 詩:やなせたかし
 編:木下牧子
 ▼楽譜情報はこちら

男声版初演
 
 指揮:清水敬一
 ピアノ:前田勝則
 演奏:東京経済大学グリークラブ
 第56回定期演奏会[2013年11月9日]

来年7/9(日)開催予定のK.B.SINGERS'演奏会にて選曲する。
 ●K.B.SINGERS’【初】演奏会の開催日程が決まる!

私にとっては初めての作品。
「ロマンチストの豚」は、アカペラで歌った経験はある。
元々は女声(同声)二部合唱曲集として作曲された作品であるが、同声二部合唱を基本として四部合唱にアレンジされている。
なんとも優しく暖かで軽やか、それでいて哀愁漂う旋律が心に素直に染み入る。
練習するのが楽しみでならない!

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尾形敏幸氏の新作 [楽譜]

尾形敏幸氏の新作情報である。
好きな楽曲や(歌う機会に恵まれていないが)歌いたい楽曲があるので注目している。
 ●「風に寄せて その1」男声版初演
 ▼尾形敏幸氏の公式HPはこちら

女声合唱組曲「生きる理由」(委嘱初演)
 詩:新川和江 曲:尾形敏幸
 指揮:南方隼紀
 ピアノ:小井塚ななえ
 演奏:女声合唱団Ensemble l’avenir
 日時:2022年[令和4年]2月11日(祝・金)
 会場:埼玉県北本市文化センターホール[726席]

[2022/1/31追記]
予定していた上記演奏会は、感染拡大に伴うホール使用禁止により【延期】となったとのことである。
関係者並びにファンにとっては、残念極まりない。
 ▼女声合唱団Ensemble l’avenirのTwitterはこちら

指揮はいらか会合唱団でお世話になっている南方隼紀氏
女声合唱団Ensemble l’avenir(アンサンブル ラベニール)は、熊谷女子高校音楽部OGを中心とした合唱団。
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新川和江氏の作品には、数多くの作曲家が曲を付けられている。
 ▼「日々あたらしく」はこちら/2021年埼玉県合唱連盟委嘱作品
  詩:新川和江 曲:土田豊貴

その中で「生きる理由」に曲を付けられた作曲家は、自分が把握している中では石若雅弥氏、信長貴富氏、平野淳一氏、三宅悠太氏など。
《 ●●つくせない 》から提示して、生きている”理由”を、自然、人間、動物への愛情に委ねて素直に力強く表現している詩。
どんな作風なのか大変興味深い。

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楽譜新譜:男声合唱とピアノのための組曲「さびしい宇宙」 [楽譜]

埼玉県立川越高等学校音楽部と同OB会が委嘱した楽曲の楽譜が、この度音楽之友社から出版された。
 ▼楽譜紹介コーナーはこちら

【2020・2021年度埼玉県立川越高等学校音楽部委嘱作品】
男声合唱とピアノのための組曲「さびしい宇宙」
 さびしい宇宙/ほんのすこしの言葉で/花の空想
 詩:丸山薫 曲:山下祐加 
【全曲初演データ】
 埼玉県立川越高等学校音楽部第71回定期演奏会
 日時:令和3年[2021年]7月24日(土)
 会場:ウェスタ川越大ホール
 指揮:國弘雅也(埼玉県合唱連盟副理事長)
 ピアノ:大賀美子

  
 第76回関東合唱コンクール
 日時:令和3年[2021年]9月18日(土)
 会場: さいたま市文化センター大ホール
 指揮:國弘雅也(埼玉県合唱連盟副理事長)
 ピアノ:大賀美子
 演奏:埼玉県立川越高等学校音楽部

川越高等学校音楽部は上記3曲の中から「さびしい宇宙」(短縮版)を選曲し、今年の第64回埼玉県合唱コンクール[26名]にて金賞、第76回関東合唱コンクール(第74回全日本合唱コンクール関東支部大会)高等学校Aグループ[26名]にて金賞を受賞された。
私は関東合唱コンクール時の演奏を会場で鑑賞させていただいた。
 ▼審査結果はこちら
課題曲M3(間宮コンポ6番)の出来が実に素晴らしく、金賞かなあと予想したら見事金賞受賞!
自由曲は良く歌いこまれていて、前に推進する表現力が巧みであった。

[2021/12/10追記]
埼玉県立川越高等学校音楽部第71回定期演奏会時の録音(全3曲)
 ▼さびしい宇宙 はこちら
 ▼ほんのすこしの言葉で はこちら
 ▼花の空想 はこちら

作曲された山下祐加氏は2014年[平成26年]に朝日作曲賞を受賞され、男声合唱作品はこの作品が【初】となるかもしれない。
今後の男声合唱界において、主要なレパートリーの一つとして歌い継がれていくことを願っている。

山下作品では、2017年[平成29年]に岸信介先生の指揮で混声合唱組曲「燕の歌」(詩:立原道造)から《4. /5. 燕の歌》を歌う機会に恵まれた。
 ●SAITAMAコーラスワークショップ2017に参加

−下記は紹介文を転載−
彩り豊かで多才な作風を持つ山下祐加による貴重な男声合唱組曲。
川越高等学校音楽部とOB会によって、第70回定期演奏会記念事業として委嘱され、2021年7月24日、埼玉県立川越高等学校音楽部第71回定期演奏会にて初演された。
知的、清純な作風で、昭和期における抒情詩新風として迎えられた丸山薫の、生物や人間、詩作への愛をうたった3つの詩に、男声合唱ならではのダイナミックさと繊細さを持つ歌とピアノが付曲された。
〈さびしい宇宙〉は太古から続くカエルの鳴き声が宇宙へと広がっていく雄大さを、
〈ほんのすこしの言葉で〉は言葉に向き合い詩を描くことの美しさを、
〈花の空想〉は厳しい冬から喜びの春に移る満ち溢れる期待感を、
高らかに歌いあげる。
普遍的な詩の内容からコンク―ルを始め、様々な場所で世代や人数を問わずに演奏効果を得られる作品である。
〈さびしい宇宙〉は短縮版も掲載。

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「風に寄せて その1」男声版初演 [楽譜]

尾形敏幸氏が作曲された「風に寄せて その1」
なかなか聴く機会が少ない尾形作品の中で、好きな楽曲の一曲である。
他には、女声合唱とピアノのための「光の生誕」(詩:桑名小弓)〜1. 光の生誕 がとても好きだ。

「風に寄せて その1」 
 詩:立原道造 曲:尾形敏幸

詩はこちら
楽譜は女声版混声版が出版されている。
私は下記女声版を何回も鑑賞して、この楽曲に魅せられている。
 ▼女声版はこちら
  女声合唱とピアノのための「映像Ⅰ」〜「風に寄せて その1」
  演奏:福島県立安積女子高等学校
 ▼混声版はこちら
  混声合唱組曲「風に寄せて」〜「その1」
  演奏:北海道札幌手稲高校

何と!この度男声版が初演されたとのことだ。
YouTubeに初演音源が掲載されているので、早速拝聴させていただいた。
 ▼男声版その1はこちら(試演会)
  演奏:Laboratorio141
  日時:2021年5月6日(木)
  会場:大和Wien Hall
 ▼男声版その2はこちら(演奏会)
  演奏:Laboratorio141
  Laboratorio141-4431 再【ka:i】 
  日時:2021年6月4日(金)
  会場:スクエア荏原ひらつかホール

YouTubeの説明欄によると、Laboratorio141は合唱団ではなく、主宰者の長年の夢だった、男声合唱をプロの声楽家で歌いたいという呼びかけに賛同した仲間で結成された団体(総勢16名による演奏)とのこと。
演者全員がプロの声楽家なので、声量と響きがとても豊かである。

この曲に関しては安積女子高校によるふわっとした柔かなサウンド、繊細で端正かつ脱力している表現が頭の中に刷り込まれていたので、男声版の音の想像が全くできていなかった。
また歌いたい楽曲が増えたことが嬉しい。

別の話題だが、萩原英彦氏が同じ詩に作曲された「風に寄せて」も大好きな楽曲だ。
この曲は、2007年(平成19年度)第60回全日本合唱コンクール課題曲(女声F3)に選曲された。
私は、下記八戸市立根城中学校、大妻中野女子高等学校、埼玉県立浦和第一女子高等学校の演奏を好んで鑑賞している。
 女声合唱のための「抒情三章」〜「風に寄せて その1」 
  詩:立原道造 曲:萩原英彦
 ▼演奏はこちら
  演奏:青森県八戸市立根城中学校

そうして小川のせせらぎは 風がいるから
 あんなに たのしくさざめいている
  あの水面(みず)のちいさい かげのきらめきは
   みんな 風のそよぎばかり

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Knut Nystedtの「I will praise thee O Lord」 [楽譜]

ノルウェーの作曲家 Knut Nystedt[1915−2014]
「Beata nobis」「Salve Regina」しか聴いたことはなかったが、下記楽曲を聴いて以来、次回ポパイ演奏会で組み込めるかどうか、勝手に妄想している。

I will praise thee O Lord 曲:Knut Nystedt
 I will praise Thee, o Lord, with my heart;
 I will show forth all thy marv‘lous works.
 I will be glad and rejoice in thee:
 I will sing praise to thy name,
 o thou most High!

詩は「詩篇」−第9篇−1節2節から選ばれている。
「詩篇」とは、旧約聖書に収められた150篇の神への賛美の詩とのこと。
言葉は目に触れたことはあったが、その意味を全く知らずにいた。
1分30秒強の短曲ながら、神に対する賛辞が力強く歌われている曲想。
 ▼詩篇(口語訳)はこちら(日本聖書協会)
 ▼詩篇−第9篇−1節2節−上記口語訳から転載−
 1/わたしは心をつくして主に感謝し、あなたのくすしきみわざをことごとく宣べ伝えます
 2/いと高き者よ、あなたによってわたしは喜びかつ楽しみ、あなたの名をほめ歌います

 ▼演奏その1はこちら(演奏:Den norske Studentersangforening)
 ▼演奏その2はこちら(演奏:MGV Liederkranz Cleeberg)
 ▼演奏その3はこちら(演奏:Trondhjems Studentersangforening)
 ▼演奏その4はこちら(演奏:Poliskören Stockholm)

妄想中のステージ選曲は下記の通り。
歴史や背景、繋がりは無視して、単に自分が歌いたい楽曲を並べただけだが…。
 A Ceremony of Carols〜1. Procession 曲:Benjamin Britten
 All-Night Vigil(徹夜祷)〜6. Bogoroditse Devo 曲:Sergei Rachmaninov 
 Ave Maria−Angelus Domini− 曲:Franz Biel
 O Magnum Mysterium 曲:Morten Lauridsen
 男声合唱のためのおらしょ カクレキリシタン3つの歌〜 Ⅰ 曲:千原英喜
 Lux Asterna 曲:Ēriks Ešenvalds

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The Parting Glass〜別れの酒(盃)〜 [楽譜]

また一曲、好きなスコットランド民謡に出会えた。
いつも通りネットで情報収集していた所、Sarah Quartel[カナダ/1982年生]という作曲家の名前に興味を示し、「The Parting Glass」という楽曲を男声4部に編曲していると知った。
 ▼Amazonの販売ページはこちら
 ▼Oxford University Pressはこちら(サンプル譜面有)
 ▼本人インタビューはこちら

 ▼編曲譜による演奏その1はこちら(演奏:The Oxford Choir)
 ▼編曲譜による演奏その2はこちら(演奏:The University of Toledo Glee Club)

俄か情報では、「The Parting Glass」(ザ・パーティング・グラス)とは、”別れ”の際に歌われる古いスコットランド民謡(又はアイルランド民謡)で「別れの酒(盃)」といった意味を有し、スコットランドの”別れの歌”と言えば「蛍の光」の原曲である「Auld Lang Syne」の方が有名だが、かつては「The Parting Glass」の方が「Auld Lang Syne」よりも歌われる機会が多かったとのことである。
 ▼歌詞及び和訳はこちら
 〜So fill to me the parting glass Good night and joy be to you all
 〜別れの酒を注いでくれ おやすみ 楽しい夜を

この曲を演奏した動画で、最も驚いたのは下記である。
 ▼1989年[31年前]のThe Voice Squad[3名]による演奏はこちら
 ▼2013年のThe Voice Squad[3名]による演奏はこちら[0:20から演奏開始]
 ▼2014年のThe Voice Squad[3名]による演奏はこちら

The Voice Squadは、アイルランドに伝承する曲を歌唱するアイルランドのグループ。
メンバーは3名、これまで3枚のアルバムを録音しているとのこと。
 ▼Wikipediaによる説明はこちら

たった3名にも関わらず上級なアンサンブル、年を重ねて容姿は変化したが、個々の技量は確かで演奏は色焦らず。
年齢の積み重ね方、生きている限り歌えることができたら良いなあと、しんみりと聴き入った。

ポパイ第4回演奏会[2008/11/30]にて、イギリス民謡[下記4曲]を選曲した。
 ●男声あんさんぶる「ポパイ」第4回演奏会
 ●Linden LeaとThe Turtle Dove

Camerata Musica Limburg(ドイツ)による演奏[計4曲]を紹介させていただく。
 ▼Linden Leaはこちら
 ▼Bushes and briarsはこちら
 ▼Loch Lomondはこちら
 ▼The Turtle Doveはこちら

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「今日もひとつ」男声版 [楽譜]

なかにしあかね氏が作曲された「今日もひとつ」(詩:星野富弘)。
元々は、星野富弘詩による歌曲集「二番目に言いたいこと」[7曲]の一曲で、2006年に5曲を選んで女声合唱に再構成して出版されて、現在まで多くの女声合唱団に歌い継がれている名曲である。
なお、現在は混声版も出版されている。
 ▼女声合唱組曲「今日もひとつ」はこちら(カワイ出版)

初めて聴いた際、人間の喜怒哀楽と平凡な日々の幸福が素直に書かれた詩、飾らず健気でまっすぐな旋律に魅了され、下記音源[2013/08/30掲載]を幾度も聴いてはいつか歌いたいなあと思っていた。
 ▼バリトン歌手の吉田浩氏による演奏[2013/08/30掲載]
 

 ▼バリトン歌手の吉田浩氏による演奏[2020/12/24収録]
 

男声版は出版されることはないであろうなあと思っていたが、何と!男声版(ただし無伴奏版)が出版されていたことをつい先日知った次第だ。
 ▼楽譜はこちら
 [コーラスで贈る 男声合唱のためのウェディングセレクション 2018/9/14出版]
”辻裕久&なかにしあかね公式チャンネル”には、演奏音源が掲載されている。
 ▼男声版の演奏はこちら(演奏:前橋男声合唱団)

▼吉田浩氏へのインタビュー記事はこちら
 <癌から復帰し、新たな声で賛美する>
 2009年上咽頭癌の病にかかるが、2014年完治。
 2013年50歳のバースデー記念アルバムCD「愛する主のあとを」を発売(上記YouTube音源)

▼友人であるテノール歌手の宮西一弘氏(6人歌唱)による演奏
 

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楽譜新譜:彼方のノック[女声・男声・混声] [楽譜]

今年のNHK全国学校音楽コンクール【高等学校の部】課題曲「彼方のノック」
harmonie ensembleが演奏動画をYouTubeに掲載してから[2020/4/9公開]、今日まで毎日1回は必ず鑑賞している状況で、心底惚れてしまった。
200回強は鑑賞しているに違いない。
前田勝則氏によるピアノパートも、頻回に鑑賞している。
 ●Nコン2020課題曲「彼方のノック」
 ●Nコン2020課題曲「彼方のノック」のピアノパート

あまりにも好きすぎて、先日[女声・男声・混声]の楽譜全てを購入した。
harmonie ensembleの演奏動画を聴きながら、楽譜に見入っている。
近い将来、必ずや混声版を歌唱したい!
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第87回[2020年度]NHK全国学校音楽コンクール【高等学校の部】課題曲
 「彼方のノック」 
 詩:辻村深月 曲:土田豊貴
▼詩の全体はこちら
▼混声四部版はこちら
▼女声三部版はこちら
 演奏:harmonie ensemble
 指揮:福永一博 
 ピアノ:前田勝則

▼<リモート>混声四部版はこちら
▼<リモート>女声三部版はこちら
 演奏:Vocal Ensemble feu 
 ピアノ:薄木葵

▼<リモート>男声四部版はこちら
 演奏:あされん

▼男声四部版はこちら
 演奏:早稲田大学コール・フリューゲル/早稲田大学高等学院グリークラブ
 指揮:清水敬一 
 ピアノ:浅井道子

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楽譜新譜:Kaksikpühendus(Diptychon) [楽譜]

Veljo Tormis[エストニア]の作品を、衝動的に購入してしまった。

「Kaksikpühendus(Diptychon)」(2つの献呈歌)
  1. Ühte laulu tahaks laulda
  2. Tähed
 詩:Gustav Suits(1曲目)/Marie Under(2曲目)
 曲:Veljo Tormis[1930−2017]
 ▼Svanholm Singersによる演奏はこちら
 ▼Lunds Studentsångareによる演奏はこちら(1曲目のみ)

ポパイ第8回演奏会[開催時期未定]にて、<北欧・バルト三国?ステージ>を予定している。
私が提案した選曲(5曲)は、下記の通り。
現在、ラトビア、リトアニアの作品はなし。
Vytautas Miškinis[リトアニア]、Ēriks Ešenvalds[ラトビア]を選曲するか否か。
 Sangerhilsen(歌い手のあいさつ)[ノルウェー]
  詩:Sigvart Skavland 曲:Edvard Grieg
 ▼Den norske Studentersangforeningによる演奏はこちら
  (指揮:Carl Høgset)
【選曲済み】On suuri sun rantas autius(淋しい海辺で)[フィンランド]
  詩:Veikko Antero Koskenniemi 曲:フィンランド民謡 編:Matti Hyökki
【選曲済み】Sveriges flagga(スウェーデンの旗)[スウェーデン]
  詩:Karl Gustav Ossiannilsson 曲:Hugo Alfvén
【選曲済み】Leelo 
  曲:Mart Saar [エストニア]
【選曲済み】Gryning vid havet(海の夜明け)[スウェーデン]
  詩:Sten Selander 曲:Hugo Alfvén

トルミス作品は勇壮で骨太な作風過ぎて(エストニア語も不安感有り)、小編成のポパイには合わないと思いこれまでずっと躊躇していたが、「迷うな! よし、購入!」と気持ちを切り替えて購入する。

なお、トルミス作品を歌う機会はまずないと思いながらも、ミーハーな性格故、これまで下記の楽曲を購入している。
 1)Raua needmine(鉄への呪い )
 2)Incantatio maris aestuosi(大波の魔術)
 3)Muistse mere laulud(古代の海の歌)

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