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第77回東京都合唱コンクール出演順と演奏曲目 [全日本合唱コンクール]

第77回東京都合唱コンクールの出演順と演奏曲目が公開された。
 ▼出演順はこちら
 ▼演奏曲目はこちら

第77回東京都合唱コンクール
 第1日目/9月3日(土)新宿文化センター大ホール
  中学校部門(混声合唱の部・同声合唱の部)
  高等学校部門(Aグループ・Bグループ)
 第2日目/9月10日(土)昭和女子大学人見記念講堂
  小学校部門
  大学職場一般部門(室内合唱の部)
 第3日目/9月23日(金・祝)昭和女子大学人見記念講堂
  大学職場一般部門(大学ユースの部・同声合唱の部・混声合唱の部)
 ▼参加要項はこちら

同声合唱の部には、K.B.SINGERS’でお世話になっている笹口圭吾先生が指導されている創価学会しなの合唱団が、今年も出演される。

同声合唱の部の出演団体数は(シード除いて)8団体[男声4・女声4]
 2021年:4/2019年:4/2018年:3/2017年:4
 2016年:5/2015年:3/2014年:4/2013年:2
部門初出演の団体、都コンクール初出演の団体(計5団体)が多い。
 MICHELANGELO[男声]/天俊のいる構図[男声]/mokumé[女声]
 緑会合唱団有志[女声]合唱団 碧[女声]
2013年度からの部門編成変更後では最多数となっている。
出演団体が増えた要因は何であろうか?

なお、混声合唱の部の出演団体数は(シード除いて)9団体で、こちらも部門編成変更後では最多数である。
 2021年:5/2019年:7/2018年:7/2017年:5
 2016年:6/2015年:6/2014年:5/2013年:4
合唱団ひぐらしは、課題曲と自由曲を指揮者2人で分けて指揮する!?
ピアノ連弾や2台ピアノ付き曲を演奏する団体が4団体!
混声合唱団が選曲した課題曲は、圧倒的にG4「智慧の湖」(詩:高橋元吉 曲:根岸宏輔)が多く人気が高い。
私のお気に入りの楽曲となり、ほぼ毎日鑑賞している!

 
 指揮:佐藤正浩/ピアノ:河内仁志/演奏:神戸市混声合唱団
 ▼【SAX演奏版】はこちら

盛り上がりを見せている東京都合唱コンクール!
昨年に引き続いて、今年[9/23(金・祝)大学職場一般部門]も鑑賞させていだたくつもりだ。

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安積黎明高等学校合唱団がAグループへ! [全日本合唱コンクール]

高校合唱界における超名門の福島県立安積黎明高等学校合唱団が、今年の全日本合唱コンクールではAグループに出演された模様だ。
8/28(土)に開催された第75回福島県合唱コンクールのタイムテーブルでは、
 ★福島県立安積黎明高等学校(女声)27名/A→金賞/東北大会推薦
 ★福島県立安積黎明高等学校(混声)31名/A→銅賞
 ▼タイムテーブルはこちら
9/24(金)に開催される第73回全日本合唱コンクール東北支部大会のタイムテーブルでは、
 ★福島県立安積黎明高等学校合唱団[27名]/A
 ▼タイムテーブルはこちら

令和元年[2019年]まではBグループに出演されていたが…。
 ▼第72回全日本合唱コンクール全国大会審査結果はこちら
私は【安女(あんじょ/安積女子高等学校)】時代からのファンであるため、この事態に大変驚いた。
 ●CD新譜:日本合唱曲全集「女に」鈴木輝昭作品集2
 ●CD新譜:全日本合唱コンクール全国大会の軌跡 III/安積黎明高等学校合唱団(2001−2011)

指導者は再び赴任された星英一先生、前回の赴任中には安積黎明高校を毎年<金賞>に導かれた先生である。
女声は[27名]、混声は[31名]、つまり男声は[4名]ということ? 本当なのか!?
これほどまでの名門校でも、部員が確保できない状況なのであろうか。
ここまで部員数が減少する原因は何なのであろう。

1980年からの部員数は常に100名超え、最大時は136名[1986年]が在籍していた。
[部員数は下記CDに掲載]
 ★全日本合唱コンクール全国大会の軌跡 I/福島県立安積女子高等学校合唱団(1980-1989)[昭和55年−平成元年]
 ★全日本合唱コンクール全国大会の軌跡Ⅱ/福島県立安積女子高等学校合唱団(1990-2000)[平成2年−平成12年]

福島高校、葵高校(旧・会津女子高校)、橘高校(旧・福島女子高校)、安積高校も部員数は減員、現在50名程度の大編成団体は、会津高校と郡山高校であろうか。
私は全く福島県内及び郡山市内の高校進学の実情を知らない。
共学化、県内及び市内の高校進学状況の変化(分散化? 学区制の見直し?)、少子化の影響であろうか。
合唱が盛んで全国大会出演常連校が多い郡山市内の中学生は、いずれの高校へ進学するのか。
安積黎明高等学校合唱団の今後が憂慮に堪えない。

しかしながら、嬉しい朗報が!
9/19(日)【音声審査】により開催された第88回NHK全国学校音楽コンクール東北ブロックコンクールにおいて、見事「金賞」を受賞されて全国コンクールへ出演する。
会津高等学校の「銀賞」受賞には些か驚いた。
今年の東北ブロックの推薦枠は[3枠]なのかあ…。
 ▼審査結果はこちら

果たして本日開催された全日本合唱コンクール東北支部大会の審査結果はいかに!?

[2021/9/24 19:00 追記]
安積黎明高等学校合唱団は、金賞第4位で全国大会へ推薦された!
素晴らしい!
 ▼審査結果はこちら(山形県合唱連盟HP内)

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第76回関東合唱コンクールのチケット当選! [全日本合唱コンクール]

今年の第76回関東合唱コンクール[高等学校部門・中学校部門]は、下記の通り開催される。
日時:9月18日(土)/高等学校部門
   9月19日(日)/中学校部門
会場:さいたま市文化センター大ホール[2,006席]
 ▼出演順タイムテーブルはこちら(関東支部HP内)
 ▼入場券販売のお知らせはこちら(関東支部HP内)

今年の関東合唱コンクール[高等学校部門・中学校部門]は、9年ぶりに埼玉県で開催される。
9年前の2012年に開催された第67回関東合唱コンクールは、所用により聴きに行けず。
 ●第67回関東合唱コンクール[高校部門]審査結果
今回は何としても聴きに行く心構えをしていた。

コロナ禍において各種イベントは【無観客開催】が多い中、嬉しいことに一般客の入場を可としている。
チケットはブロック毎の販売、販売請負先はイープラス。
私は高等学校部門の全ブロック[計4ブロック]の抽選に申込み、無事に全ブロック分が当選した次第である[9/8(水)]
高校Bグループは非常に人気が高く、客席数を減らしていることもあり当選は難しいであろうと感じていたが…。
特に高校B−2ブロックは、埼玉県代表が【5校】、うち【3校(星野高校、叡明高校、松山女子高校)】が大人数合唱団、保護者は勿論のこと、私のような合唱マニアも何としても入手したいチケットだから。
全ブロックが抜け目なく当選して、素直に嬉しい!

私が選択したチケット購入方法はコンビニ払い、<計2回>コンビニに出向く方法。
 1)セブンイレブンに代金支払
  [9/8(水)13時〜9/11(土)21時]
 2)代金受領書を持参して再度セブンイレブンにてチケット発券
  [9/16(木)14時〜9/19(日)21時]
抽選申込時に上記案内があったものの、【支払と発券は同時】と勝手に思い描いていたので、些かがっかり。
正直やや面倒な購入方法、加えてチケット発券が開催日の2日前の午後からとはなあ…。
コロナ禍の影響であろうか(開催する否かの決定時期の見極め、チケット返金など)
ここ数年、ネットからコンサートチケットを購入したことがない故、これが通常の方法なのであろうか。
自分が知らないだけかもしれないなあ。

当日の熱演を心待ちにしている!
久しぶりのコンクール鑑賞に、心が浮かれている自分である。

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東京都合唱連盟によるTokyo Choral Festival 2021 [全日本合唱コンクール]

東京都合唱連盟は、Tokyo Choral Festival 2021と題した女声合唱フェスティバルを開催すると公表した[5/28付]
 日時:6月6日(日)
 会場:府中の森芸術劇場どりーむホール
 参加団体:27団体
 ▼Tokyo Choral Festival 2021の案内はこちら
6/6(日)は、当初おかあさんコーラス東京支部大会を予定していた日程であった。

全日本合唱連盟のおかあさん関連事業では、おかあさんコーラス県大会及び支部大会、おかあさんカンタートが中止となったが、おかあさんコーラス全国大会[8/21-22]は開催予定としている。
 ●第34回おかあさんカンタート in 広島が中止
 ▼支部大会の中止通知はこちら[4/30付]
 ▼県大会の中止通知はこちら[4/1付]

全国大会が開催される以上、各支部は何らかの方法で全国大会出演団体を推薦しないといけない。
埼玉県合唱連盟は、彩の国女声コーラスフェスティバル2021(おかあさんコーラス埼玉県大会中止に伴う代替事業)を開催した。
各支部は相当に頭を悩まし苦慮されておられると思う。
現場の混乱ぶりが目に浮かぶ…。

 ●おかあさんコーラス東京支部大会での【アトラクション演奏】ができなくなりました[2020/4/7]
 ●おかあさんコーラス東京支部大会での【アトラクション演奏】ができなくなりました Part2[2020/5/4]

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第34回おかあさんカンタート in 広島が中止 [全日本合唱コンクール]

全日本合唱連盟主催の第34回おかあさんカンタート in 広島[7/24-25]が中止と発表された。
 ▼全日本合唱連盟からの通知はこちら[5/21付]

これによりおかあさん関連事業は、おかあさんコーラスの県大会及び支部大会と併せて3つの大きな事業が中止となり、残すは全国大会[8/21-22]のみとなった。
 ▼支部大会の中止通知はこちら[4/30付]
 ▼県大会の中止通知はこちら[4/1付]
 ▼全日本おかあさんコーラス大会PVはこちら
 ●おかあさんコーラス東京支部大会での【アトラクション演奏】ができなくなりました[2020/4/7]
 ●おかあさんコーラス東京支部大会での【アトラクション演奏】ができなくなりました Part2[2020/5/4]
 
更なる感染拡大の防止、受講者とスタッフの健康や安心安全を考慮した上での判断は、正しいと思われる。
苦渋の決断に至った心情を慮ると、本当に心が痛い。
これで1か月後のおかあさんコーラス全国大会の開催は、更に雲行きが怪しくなってきたと感じる。
十分な感染対策を徹底した上で開催したとしても、<合唱=危険な活動>という図式が世間に強まっている状況下だ。
どこまで苦しめられるのであろう。

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ライブ・ビューイング初体験! [全日本合唱コンクール]

10/26(土)、第72回全日本合唱コンクール全国大会高等学校部門のライブ・ビューイングを初めて鑑賞した。
会場はイオンシネマ浦和美園スクリーン1[230席]。
ライブ・ビューイング、埼玉高速鉄道、浦和美園駅、イオンシネマ浦和美園、全てが初めてづくしであった。
今年で4回目のライブ・ビューイング。
チケットはブロック毎に発売され、高等学校部門Aグループは1ブロック、高等学校部門Bグループは3ブロック。
私は事前に一日通し券(6,000円)を購入し、9:25に会場入り。
座席は、何と!センターど真ん中。
勿論ながら、館内は録音、録画、写真撮影は禁止。
開演は予定通り9:30、高等学校部門Aグループから開始した。
高等学校部門Aグループの関東支部代表は、国府台女子学院合唱部[女声32名/出演順4番]、栃木県立宇都宮中央女子高等学校合唱部[女声23名/出演順7番]、清泉女学院高等学校音楽部[女声25名/出演順8番]の3校。
 
会場が映画館のため、サラウンドの大迫力音量が体に迫ってくる。
ホール内の残響と比べて幾分違う感覚であろうなあと感じながら集中して鑑賞する。
計14団体の演奏が終了し、審査結果発表。
関東支部代表の3校は全て金賞受賞、文部科学大臣賞(第1位)は清泉女学院高等学校音楽部、岡山県教育委員会教育長賞(第3位)は栃木県立宇都宮中央女子高等学校合唱部が受賞された。
素晴らしい成績である。
 ▼審査結果はこちら

高等学校部門Aグループの上映時間帯には、私を含めて10名強の少人数しか鑑賞していない状況で、これで採算が取れるのかなあ、来年以降も継続するのかなあと勝手に心配してしまった。

続いて、14:05から高等学校部門Bグループが開始。
高等学校部門Bグループの関東支部代表は、埼玉県立松山女子高等学校音楽部[女声124名/出演順5番]、叡明高等学校混声合唱団[混声71名/出演順9番]、埼玉県立浦和第一女子高等学校音楽部[女声59名/出演順15番]、星野高等学校音楽部[女声105名/出演順17番]の4校、全て埼玉県勢である。
計20団体の演奏が終了し、審査結果発表。
関東支部代表の結果は、金賞は埼玉県立松山女子高等学校音楽部と星野高等学校音楽部、銀賞は叡明高等学校混声合唱団と埼玉県立浦和第一女子高等学校音楽部。
こちらも素晴らしい成績である。
 ▼審査結果はこちら

1ブロックと2ブロックに松山女子高等学校と叡明高等学校が出演されたので少し観客が増えたが、それでも50名位であろうか。
本当に採算がとれるのであろうかと危惧していた所、浦和第一女子高等学校と星野高等学校が出演される3ブロックになると、急速に観客が入り始め、8割程度の集客状況となる。

得難い経験をさせていただいたイブ・ビューイングの感想は、下記のとおり。
・映画館ということで飲食自由であることは理解できるが(自分もドリンク購入)、大バケツのポップコーンを持ち込み、ポップコーンを頬張りながら演奏を鑑賞された観客が数名いらっしゃり、正直な所、違和感を感じた。
 なお、不快感と嫌悪感を感じたのは、館内がポップコーンの匂いで充満されていたことである。
 「演奏会」という認識で鑑賞した自分の感覚がズレていたのかもしれない。
 これはあくまでも「映画」なんだ!と言い聞かせながら鑑賞を続けた。
・映画館の音響システムにより、サラウンドの大迫力音量が館内に響いていた。
 殊にBグループの大音量に対して、耳が痛くなった自分が情けなかったなあ。

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川越高校&松山女子高校による合同練習風景 [全日本合唱コンクール]

いつもながら、合唱関係のYouTubeを鑑賞していたら、埼玉県立川越高校音楽部と埼玉県立松山女子高校音楽部による合同練習の風景が掲載されていた。
公開日は約6年前の2012年11月1日。
今日までこの映像の存在を知らずにいた。

川越高校音楽部と松山女子高校音楽部は、互いの定期演奏会において賛助出演するなど、現在まで親密な交流が続いている。
動画の終盤[1分50秒〜]には、ご夫婦である前・川越高校音楽部顧問の吉田寛氏と現在の松山女子高校音楽部顧問の吉田みどり氏がお話されている。
 
 《 川越高校・松山女子高校コーラス練習 》(2分11秒)

吉田寛氏は、2005年[平成17年]から10年間にわたり川越高校音楽部を指導された。
 ●川越高校音楽部 公開練習と全国大会壮行会
10年間の活動内容が、現在ブレーン株式会社HP内の合唱コラムにて、《音楽教師、最後の10年》と題して紹介されている(毎週火・木 更新)。
 ▼《音楽教師、最後の10年》はこちら
 − 吹奏楽や管弦楽が専門で、それまで合唱指導の経験がなかった音楽教師が、いきなり合唱の有名校に着任して..... −

日本の高校合唱界で有名な川越高校音楽部は、これまで牧野統氏秋月直胤氏、小髙秀一氏、浅井一郎氏、宮寺勇氏が指導された。
宮寺勇氏の後継が吉田寛氏で、現在は國弘雅也氏が指導されていて、今もなお男声合唱の魅力が継承されている。
 ●埼玉県立川越高等学校音楽部創立50周年記念CD・記念誌
 ●小髙秀一 X 川越高等学校音楽部 X ごびらっふの独白
 ●小髙秀一先生 ご逝去

私は吉田氏とはこれまで全く面識はなく、合唱祭、合唱コンクール、ヴォーカルアンサンブルコンテストの会場でお見かけする程度である。
先日(9/2)の埼玉県合唱コンクール彩の国部門(演奏係従事)の舞台袖で暫しの間ご一緒したが、これから本番を迎える吉田氏(男声アンサンブル・カンフォーラを指揮/金賞受賞)にお声がけすることはできなかった。

私の記憶に間違いがなければ、吉田氏は、2005年[平成17年]11月20日、男声合唱プロジェクトYARO会主催の多田武彦先生による「秩父音頭」(埼玉県民謡 編:多田武彦)のレッスン会場に、音楽部の生徒を引率されて講習を見学された。
 ▼多田武彦〔タダタケ〕データベースはこちら(秩父音頭の楽曲紹介)
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 〈 指導された多田先生、後方に川越高校音楽部の方々 〉

川越高校着任の年で、模索しながらの状況であったようだ。
高校2年の時、新任音楽教師として赴任された桑折金三氏(仙台南高校や宮城県第三女子高校等を指導)との出会い等、大変興味深く拝読させていただいた。

今年の埼玉県合唱コンクール高等学校部門において、松山女子高校は金賞第1位(埼玉県知事賞)、川越高校は金賞第6位を受賞され、揃って関東支部大会へ推薦された。
昨年に引き続き今年も演奏係を仰せつかり、舞台袖で高校生の熱演を近距離で聴かせていただいた。

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第70回全日本合唱コンクール全国大会/ベストハーモニー2017 完全版 Best Harmony 2017 Complete BoxのCM映像 [全日本合唱コンクール]

BRAIN MUSICから、「第70回全日本合唱コンクール全国大会/ベストハーモニー2017 完全版 Best Harmony 2017 Complete Box」が発売されるとのこと。
 ▼商品紹介はこちら(数量限定各70セット/各27,000円税込)
CM映像がYouTubeに公開された[2017/11/21公開]
高校A部門、高校B部門、中学校混声部門、中学校同声部門にて金賞第1位(文部科学大臣賞受賞)を受賞された団体の演奏(自由曲)の様子が、ダイジェストで纏められている。
紹介された順は、下記の通り。
 中学校同声:出雲市立第一中学校合唱部
 中学校混声:町田市立鶴川第二中学校合唱部
 高校A:岩手県立不来方高等学校音楽部
 高校B:埼玉県立浦和高等学校グリークラブ
 ▼CM映像はこちら[2分40秒]

 

驚いたことに、高校B部門で受賞された埼玉県立浦和高等学校グリークラブ(金賞第1位・文部科学大臣賞・カワイ奨励賞のトリプル受賞)だけ(音圧が凄まじい!)、指揮者の映像が含まれている[1分46秒から2分3秒まで]
指揮者は、埼玉県合唱連盟理事長の小野瀬照夫先生
 ▼埼玉県立浦和高等学校グリークラブの部史はこちら
小野瀬先生には、日頃から合唱連盟でお世話になっている。
端正な指揮振りが格好良い。

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第70回全日本合唱コンクール全国大会の舞台係を務める [全日本合唱コンクール]

今年も全日本合唱コンクール全国大会が、下記の通り開催される。
今年は第70回を迎える記念大会である。
 第70回全日本合唱コンクール全国大会
 日程:高等学校部門/10月28日(土)9:45開演
    中学校部門/10月29日(日)9:45開演
 会場:フェスティバルホール[2,524席]
 日程:大学ユース合唱の部・室内合唱の部/11月25日(土)10 :30開演
    同声合唱の部・混声合唱の部/11月26日(日)10 :30開演
 会場:東京芸術劇場大ホール[1,999席]
 ▼全日本合唱連盟HPはこちら

ご縁があって、大学ユース合唱の部・室内合唱の部において、舞台係を務めることとなった。
光栄なことであり、とにかく嬉しい。
精一杯務めるつもりだ!
【大学ユース合唱の部/計11団体】
 1番:同志社グリークラブ(京都府)
 2番:都留文科大学合唱団(山梨県)
 3番:東京工業大学混声合唱団コール・クライネス(東京都)
 4番:ジュニア&ユースコーラス”Raw-Ore”(宮城県)
 5番:山口大学混声合唱団(山口県)
 6番:Chor OBANDES(埼玉県)
 7番:愛媛大学合唱団(愛媛県)
 8番:北海道大学合唱団(札幌)
 9番:関西学院グリークラブ(兵庫県)
 10番:混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ(愛知県)
 11番:九大混声合唱団(福岡県)

【室内合唱の部/計10団体】
 1番:室内合唱団”零”(広島県)
 2番:ウィスティリア アンサンブル(札幌)
 3番:合唱団まい(長野県)
 4番:L'Aube des Temps(福島県)
 5番:Serentitatis Ensemble(徳島県)
 6番:Chor Doma(福岡県)
 7番:アンサンブルVine(京都府)
 8番:混声合唱団鈴優会(東京都)
 9番:女声合唱団ソレイユ(佐賀県)
 10番:マルベリー・チェンバークワイア(神奈川県)

なお、表彰式前には、70回記念企画として「過去の課題曲から名曲をあつめて(仮題)」(指揮:藤井宏樹氏)が行われるとのこと。

翌日の同声合唱の部・混声合唱の部もお手伝いしたい希望を持つも、コーラスフェスティバル2017(春日部高校センテニアルホール)に出演する都合があり、業務従事は断念した次第である。

2年前の第68回全日本合唱コンクール全国大会では、埼玉県合唱連盟理事として演奏係チーフを務めたことが、大変懐かしく思い出される。
2日間、持てる力の全てを注ぎ込み、誠心誠意、励んだからなあ。
 ●第68回全日本合唱コンクール全国大会【前日準備】
 ●第68回全日本合唱コンクール全国大会【高等学校部門】
 ●第68回全日本合唱コンクール全国大会【中学校部門】

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イオンシネマ春日部でライブビューイングが鑑賞できる! [全日本合唱コンクール]

今年で第70回目を迎える全日本合唱コンクール全国大会。
今年は、主催者の朝日新聞社による初の企画として、コンクール会場とは別に全国の映画館・大ホールで、全国大会【中学校・高等学校部門の2日間限定】の様子が生中継される。
企画名は、
 ”第70回全日本合唱コンクール全国大会 中学校・高等学校部門 ライブビューイング
実に画期的な企画であり、公表された際は驚いた。
 ▼ライブビューイングの詳細はこちら
上記HPのトップページ写真は、昨年の全国大会における埼玉県立松山女子高等学校音楽部(文部科学大臣賞受賞)である。
 ▼全国の劇場情報はこちら
 ▼関東地区の劇場情報はこちら

当初、埼玉県ではイオンシネマ浦和美園のみであったが、何と!イオンシネマ春日部が追加された模様である。
自宅から近距離にあるイオンシネマ春日部が選定されるとは驚いた。
これは是が非でも行かねばならぬ!
関東支部推薦で、埼玉県代表の叡明高等高校、埼玉県立浦和高等学校、埼玉県立浦和第一女子高等学校、埼玉県立松山女子高等学校、星野高等学校の演奏を聴かねばならぬ!
福島県立安積黎明高等学校の「女に 第3組曲〜心臓-素足」、大妻中野高等学校と武庫川女子大学附属高等学校の「百年後」、大妻中野中学校の「森へ〜2nd Scene」を、何としても聴きたい!

しかし、10/28(土)はトンペイ練習、10/29(日)はポパイ練習が控えており、どちらも本番(東京男フェス・彩の国男フェス)が間近のため、合唱の練習を優先する。
今後こんな機会はないかもしれないと思うが、ここはぐっと我慢するしかないなあ。

第70回全日本合唱コンクール全国大会
 日程:高等学校部門/10月28日(土)9:45開演
    中学校部門/10月29日(日)9:45開演
 会場:フェスティバルホール[2,524席]
 日程:大学ユース合唱の部・室内合唱の部/11月25日(土)10 :30開演
    同声合唱の部・混声合唱の部/11月26日(日)10 :30開演
 会場:東京芸術劇場大ホール[1,999席]
 ▼全日本合唱連盟HPはこちら

[2017.10.12追記]
10/12(木)、全国上映劇場のチケット購入方法が発表された。
10/14(土)から各劇場のHPにて購入できるとのこと。
 ▼詳細はこちら(facebookから)

上映日及び上映時間が限定的である。
「上映日、上映時間帯は各劇場ごとに異なります。」とHPには掲載されていたが、勝手ながら【全劇場で2日間全団体鑑賞可】と思い込んでいたため、期待が一気に冷めてしまった感を持った。
終日鑑賞する観客はそれほど多くないと思われ、当然ながら映画館側は採算が取れないといけないからであろう。
実情は理解できるものの、正直残念である。
【2日間全団体鑑賞可】の会場は、郡山女子大学建学記念講堂小ホールのみ。
私の地元の埼玉県内では、下記の通り。
 ●イオンシネマ浦和美園
  10/28(土)高校B−1ブロック[14:30−16:05]
  10/28(土)高校B−3ブロック[18:10−19:35]
  10/28(土)高校結果発表[19:35−20:50]
 ●イオンシネマ春日部
  10/28(土)高校B−3ブロック[18:10−19:35][2017.10.18追記]
  10/29(日)中学校混声−2ブロック[12:10−13:30]
  10/29(日)中学校混声結果発表[13:30−14:20]

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